向日葵ママの気まぐれブログ

専業主婦です。日々の暮らしについて役に立つ、面白いと思ったネタを発信していきます。

ピアノ「継続は力なり」

 

 

ウチの子たちは全員、ピアノを3歳、4歳の頃から近所のピアノ教室で習い始めました。子供によって習った期間は小学6年生まで、中学3年生まで、大学卒業までとさまざまです。

 赤ちゃんの頃からクラシックや童謡を聴かせていました。

最初は、きれいな音楽に触れさせてあげたいということがきっかけでした。

 

習っていくうちに他にもいろいろな利点があることに気づきました。

 

まず、タッチと音色が違うということで電子ピアノより本物のピアノを用意しました。

 

週1回課題が与えられるので、毎日弾くように習慣づけました。「継続は力なり」がモットーでした。嫌がらず、お稽古ごとは全員ほとんど休んだことがありませんでした。だから、今も根は真面目なのかなと思います。

また、ありがたいことに集中力が勉強にも生かされました。

 

発表会が2年ごとにありましたので、そのための準備でより頑張らなければいけませんでした。発表会は親としても楽しみでした。成長も見られますし、子供の弾くピアノの音色がきらきらしていて本当に嬉しかったです。その音はその時期だけのものなのかなと感じました。また、大勢の前でピアノを演奏する体験は貴重なものだったことでしょう。

 

教室ではピアノの音を聞いて五線譜に音符を書いていく「ソルフェージュ」を習っていたので、ピアノの音であればドレミを聴き分けることができます。

 

学生時代は吹奏楽部に入っていた子もいて、楽譜の読み方、演奏などに生かせたと思います。コンクールがありましたので先生はとても厳しかったですが、ピアノと両立できたのも素晴らしいと思いました。

 

みんな今も日ごろからいろいろな音楽を聴いたり、長男はファンクラブに入って、コンサートにもよく行っています。

 

長女は社会人となって、趣味として再度習いに行き、コンサートで演奏して楽しんでいました。お仕事もあるので、なかなか練習の時間もつくれませんでしたが、子供の頃から習っていたというのは大きかったのではないでしょうか。

 

長男の友人はピアノ経験者が多く、両手で弾くのが脳の働きにもよいのかなと思います。特に、右利きであれば左手を動かすことは右脳の働きによいのかもしれません。最近、またピアノを始めてみようかなと言っています。スポーツも大好きで、友人とスポーツをしたり、週に1回は自宅からマラソンをしています。

 

北野武さんのように大人になってから興味を持ってピアノを楽しむのもすごく素敵だなと思います。一時期、大人のピアノ教室が流行りましたね。

 

趣味を通して人づき合いも多くなりますので、人生も豊かになりますね。