向日葵ママの気まぐれブログ

専業主婦です。日々の暮らしについて役に立つ、面白いと思ったネタを発信していきます。

野菜嫌いの宇野昌磨くん

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私が一番驚いたのは、宇野君の食生活です。

常識をはるかに超えた野菜嫌いです。

毎日三食肉、肉、肉だそう。飽きないのが不思議です。

ただ、肉はたんぱく質としての栄養源なので、苦手な私としてはあんなにおいしそうに食べれるのはいいなと思いますが。

ほかに好きなものはアイスクリーム、チョコ、ケーキなどの甘いもの。

野菜は年に1回か2回で、一度も食べなかった年もあったそうです。

健康で生きていられるのが信じられないです。

普通だったら便秘になったり、免疫力が弱くなり、不調になります。

身体が不調なときこそ野菜を食べたくなります。

宇野君の唇が乾燥して切れているときがあるのがちょっと気になります。

やはりビタミンが足りていないのかなと。

 

偏食でも肌がきれいで、スタミナと集中力があり、長時間の厳しい練習をこなして銀メダルを獲得できたことに驚愕するばかりです。

 

小さい時は、バランスよく食べるとフィギャアがうまくなるよとか、肉に野菜を混ぜて食べさせたりとか、御両親が多分あの手この手を使って工夫されたと思います。

目標に向かって血のにじむような努力ができる宇野くんですから、アスリートにとって重要だと思えばできるような気もするのですが、野菜を食べている顔が本当にかわいそうなくらい気持ち悪そうでした。

練習に影響もなく、健康に何の問題もなければ、最終的には諦めて目をつぶることになるのかなとも考えます。

 

御両親は迷い、悩んだのではないでしょうか。

 

海外では食欲がなくなるそうで、平昌オリンピックではお母さまのお弁当でいい結果を出されたようです。御両親に感謝されていましたね。

 

問題は、20歳を過ぎても肉だけで回復力が変わらずにあるかです。

宇野君は常に冷静に分析し、自発的に行動しているので、もし体調の変化があれば自分で変えていくでしょう。

彼の合理的でシンプルな考え方には感心することがあります。

 

多くの一流のアスリートは食生活で体質改善をして、よい成績につなげています。

 

荒川静香さんは、これを食べたらどんな影響が出るかなどを考えながら食生活に気を遣っていられます。プロスケーターとして体調管理をされ、とてもママとは思えないほどのスリムさです。今も変わらず素敵な滑りで、はっとするほど色っぽいです。

 

偏食があると、みんなと食べる時に一緒に楽しめないことや家庭を持った時に奥さんが料理の作り甲斐がないような問題も起きてくるかもしれません。また、子供が真似をしないとも限りません。

 

子供の偏食に関しては、人参をピューレでむいて、ドレッシングをかけたり、野菜を1種類ずつ調理をし、少しでも食べれたら褒めてあげるなどあります。

 

ある元東大講師が、8年間果物だけを食べているそうです。研究の対象になっていて、身体の中に空気中の窒素からタンパク質に変える菌が多く発生しているそうです。また、果物は意外と糖分が低く、異常なしだそうです。

 

人間の身体は適応力があって、つくづく不思議だなとも思います。