向日葵ママの気まぐれブログ

専業主婦です。日々の暮らしについて役に立つ、面白いと思ったネタを発信していきます。

宇野昌磨くんと夢のオリンピック

 

最近では、宇野昌磨くんはオリンピックの銀メダル獲得以来、日本は元より世界中で有名になり、注目を浴びて、ファンも増えています。

 

彼曰く「メダルはかけたい人がかければいいと思います」

一般的には自分が感謝する人の名前を挙げるのですが、彼の考えとしては、家族やコーチ、スポンサーなど感謝している方には、自分がよい演技をして、それに結果がついてくることで恩返しができればと日ごろより語っています。今回は一言だけが一人歩きをして面白く取り上げられてしまいました。

 

また、「オリンピックは普通の大会と変わらなかった」というのも誤解を招く言葉にならないかと少し違和感を感じました。オリンピックの開催国やスポンサーがなければオリンピックは開催できません。最近は赤字になるので辞退する国もあります。世界中の応援してくださるファンもたくさんいます。莫大な資金と大勢の方によってオリンピックが開催されるのです。また、オリンピックに努力して出たくても出れなかった選手もいます。

言い方を変えるべきではないかと思いました。

 

彼にとっては一つ一つの試合を大事にして、試合数を重ねながら自分をコントロールしてメンタルを鍛え、演技を芸術的に高みへと近づけてきたと思います。オリンピックを特別のものと考えていたら大きな魔物に負けていたでしょう。逆転の発想だと考えます。小さい時からオリンピックに出て金を獲ることが夢でしたし、そのために厳しい練習にも耐えてきたのですから、本当はオリンピックは特別なものだったと思います。

 

トップアスリートになれば言動も注目されます。

全ての人が完璧な対応をしたらつまらないですが、完璧な人から学ぶことはたくさんあり、自分のものにしたらこれからの人生で大きく役立つことでしょう。

 

彼はオリンピック、世界選手権を通してかなり人間的にも大きく成長して、

発言は正直な彼らしいものも残しつつ、変わってきています。

彼らしい部分がみんなから愛される要因でもあります。

 

彼のファンがもっともっとふえて、浅田真央ちゃんみたいに愛されるスケーターになり、彼にしかできない表現をみんなに見てもらえるようになってほしい。

 

 映像から感じる彼の素直な表情やうそのない笑顔、真っ直ぐに人を見る目、純粋で健気で謙虚な姿などから感じる育ちのよさ。

彼なりの優しい気遣いの変化。

努力を楽しいと言えること、試合になれば勝負師のスイッチが入ること。

「氷上の貴公子」といわれる優雅で力強い滑り。

人柄、演技共に引き込まれます。

 

有意義なシーズンオフになりますように。

 

これからもファンの一人として楽しみにしています。

 

また、今回の園遊会では彼の姿が見えず、ファンの皆さんが心配していました。

私も気になりました。

ファンってありがたいですね。