向日葵ママの気まぐれブログ

専業主婦です。日々の暮らしについて役に立つ、面白いと思ったネタを発信していきます。

アイスショーでの宇野昌磨くん

黄色い衣装の透かし模様とビーズがきれいです。気合が入っています。

最初は余り目立たないグレーという印象でしたが、見るたびによさを感じます。

後ろの飾りは黄色、赤も入っていて、柔らかい生地ですね。

衣装だけだと大人っぽく見えますが、

昌磨くんが着ると少年のように見えます。

手の込んだ飾り、絞りみたいなつくり、近くで見るととても美しいです。

かなりの日数がかかりそうですね。模様とか色合いがいいですね。

下の青の衣装は、本当に王子様のような、「氷上の貴公子」にふさわしい衣装ですね。

透かし模様、金の刺繍は芸術的です。

ツイッターで最新情報が得られ、今は便利ですね。

こちらはツイッターに載っていたものです。

お借りしてよかったのかどうかはわかりませんが・・・ありがとうございます。

普段はお目にかかれない衣装の細部まで見れて、ファンとしては最高です。

スワロフスキーが数多くつけてあり、数が多くなればなるほど衣装代が高くなるそうです。

生地代はそんなにかからないとか。生地は軽くて伸びるようです。

アップで写ると、繊細で美しく本当に芸術品ですね。

アイスショーは衣装も近くで見れて、ファンとして楽しみの一つですね。

 

また、ショー後の握手会では昌磨くんのファンに対する誠実な接し方がすごく評判がいいようです。

会場ではファンの方々の熱量が高いのが伝わってきます。

一言の質問にもちゃんと答えてくれて、笑顔で一人一人の目を見ながら握手をしてくれています。

温かくて柔らかい手だったとか。良かったですね。

3人の警備員もついているというすごい状況です。

プレゼントやお花も抱えきれないほどです。

真央ちゃんが引退して競技会は少し寂しくなりましたが、今は昌磨くんがどんどん活躍してくれて、スケート界をより一層盛り上げてくれていますね。

 

以前、熊本大震災でチャリティーアイスショーに昌磨くんが出演した時、「元気をもらえました。ありがとう」と喜んでいただき、ファンに対する考え方も変わったと何かで知りました。努力したことがファンに喜んでもらえたり、自分を必要とされるのは大きな力になったことでしょう。

被災された方々がつらいとき、いっときでも非日常的な華麗な世界に接したり、ショーを観たりすることはどんなに力になったことでしょう。

昌磨くんは練習を言われるから嫌々するのではなく、これができるまで練習すると決めて努力を惜しみません。それが踊りから伝わってくるんですね。

 

2018年世界選手権では、SP演技後はコーチに身体を支えられて階段を下りていたのに、翌々日は「攻めます」「自分を信じます」と宣言し、FSでは4回転ジャンプを転んでも転んでも諦めずに跳び続け、最後には連続3回転ジャンプを急遽加えたという強靭なメンタルと責任感を見せてくれました。ファンとしてはけがをしないようにとハラハラでしたが。

本人にしてみれば理想通りの滑りとは程遠いものだったかもしれませんが、私たちには忘れられない感動の演技でした。

こういう姿がきっとファンの心をつかむのでしょう。

 

昌磨くんのファンを大切にする姿勢がツイッターからすごく感じました。

これも昌磨くんの魅力の一つですね。

これからもファンの力をいただいて、昌磨くんの力になりますように!!!