向日葵ママの気まぐれブログ

専業主婦です。日々の暮らしについて役に立つ、面白いと思ったネタを発信していきます。

宇野昌磨くんの演技の急成長

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 最初は、華やかな女子フィギュアに興味を持っていました。

その中でも彗星のごとく現れた浅田真央ちゃん。彼女の妖精のような可愛い姿と軽やかな滑り、楽しそうに跳ぶ安定したジャンプなどに魅力を感じていました。

 

数年後の2013年全日本選手権の「The Blessed Spirits」を観て、改めてフィギュアの魅力にハマりました。

 

昌磨くんのジャンプがまだ未完成だからこそ余計表現の素晴らしさが際立っていました。

スピン、ジャンプは国際社会でレベル4を獲る高度さ、初めて見る上半身の使い方、手が線を描くようにきれいな動き、一つ一つ丁寧だけど身体が大きく見える動き、曲と一体となっている滑り、滑らかでありながら軽快な滑りなどなど、本当に目が離せませんでした。

選曲も彼に合っていて好きです。

当時は彼のキラキラしたくりくりの目とともに、非凡な才能とどんどん成長していく力を感じて、これからもっともっと上昇していく予感がしました。

 

その後、「ドンファン」「ラヴェンダーの咲く庭で」などを経て、「ブエノスアイレス午前零時」という個性的な大人っぽいアルゼンチンタンゴからブルースに乗せた演技に目を見張りました。

19歳の少年がこんな大人っぽい難しい曲をしっかり自分のものにして素晴らしく表現していました。個性的な曲と演技と衣装が合わさって衝撃的でした。演技が曲に負けていないのです。反対に演技に曲が合わせてくれているような感じすらしました。

光と影、独特の宇野ワールドが魅力にあふれていました。強弱、キレのよさ、動きの美しさ、ステップ、スピン、ジャンプの素晴らしさなど感嘆するばかりでした。

 

このように、わずか4年でものすごいスピードで進化してきていて、「努力の天才」を見せつけられました。勝負師として本番は必ず決めるメンタルの強さも日ごろの練習の賜物です。

それに加えて、試合での優れたスタミナと爆発力は肉食系だからかなと思います。

 

競技直後の素の表情とキス&クライでの驚きの顔、笑顔、悔し涙を見るたびにいつも応援せずにはいられません。