向日葵ママの気まぐれブログ

専業主婦です。日々の暮らしについて役に立つ、面白いと思ったネタを発信していきます。

日大危険タックル問題

昨日、関東学アメフト連盟と日大アメフト部学生より声明文が出されました。

内田元監督の会見は真実性に欠けるという見解でした。

 

毎日報道される内田王国には、大学トップ、日大アメフト関係者、日大アメフト部OB、コーチ陣など全てが絡んでいます。

このような中で生徒のだれが正当性を発言したところで聞き入れてもらえるでしょうか。

また、「はまる」という指導者が生徒に人格を否定し、精神的、肉体的に追い込む指導方法は、学生に後々まで負しか残さないのではないでしょうか。

宮川さんがやらなければだれかがやらされていたでしょうし、宮川さん一人の問題ではありません。後々、もっと大きな事件に発展していたかもしれません。

 

大事な局面では、人に流されずに自分で正しい判断をすることが求められます。

そのためには、小さい環境ばかり見ないで、もっと大きな目で、第三者に相談することも必要だったのかなとも思います。そうすれば大好きなアメフトを諦めたり、大きな後悔を避けられたかもしれません。

 

やはり自分が悩むときは何においても相談が必要です。そこで冷静な判断もできます。

 

指導者が学生に暴力をふるうのはコミュニケーション能力がないとアメリカでは見られるそうです。

 

毎日メディアで騒がれていますが、23日たった今も何の根本的解決には至っていません。

レスリング問題も記憶に新しいですが、指導の仕方、スポーツ界の体制など、これからあまり変わらないのかもしれません。

 

やはりスポーツ庁、大学のトップなどの指導、改革なくしてはうやむや状態で終わるかもしれません。

 

ある意味、日大としては、この難しい問題に関しては口を閉ざし、時間稼ぎをして、私たちが問題にマヒして忘れることを望んでいるのかもしれないと思ってしまう。

しかし、時代は変わってきています。体制を変えなければ、いずれまたほかのところで問題が起きてくるでしょう。

 

今は日大トップや資金や実績を出すなどの利欲関係が裏にはあるような気がして、いろいろなつながり、絡みがシロ、クロはっきりさせのが困難で、これからもグレー状態の中でうまくやっていかなければいけないのかなと感じます。

 

しかし、今回SNSの発信によりメディアも大きく動き、状況を報道してメスを入れてくれたことに、脅威と感謝を感じます。

 

小さい試合で内田元監督も油断していたのかもしれません。

画像はうそをつけません。

視聴者にはスポーツ界の裏の一面を知らされました。

 

それでも、愛情ある素晴らしい指導者は大勢いらっしゃいますし、その方に巡り合ったことによってよい学生生活を送れたり、その後の人生によい影響を与えてくれます。

 

スポーツは楽しいが基本であってほしいです。

全ての時間を費やすのですから、楽しくなければスポーツの魅力も無くなってきます。

 

どうか優秀な選手を潰さず、優秀な指導者により日本が誇れる選手に育て上げていただきたいと願っています。