向日葵ママの気まぐれブログ

専業主婦です。日々の暮らしについて役に立つ、面白いと思ったネタを発信していきます。

義母と娘のブルース 2話を観て・・・綾瀬はるか

 

ブルースとは

19世紀後半に米国深南部の農場などで働く黒人が労働歌として歌い出したとされる。
基本的に3つのコードしか使わない簡単な構成で、3連符やその真ん中の音を抜いた 「シャッフル」 と言われるリズムが特徴。
一般的には日常の幸せや憂いを1コーラス12小節に乗せて歌う。(朝日新聞掲載 「キーワード」 より)

このドラマは日常の幸せや憂いをブルースに乗せて綴ったものということでしょうか。

音楽とドラマの情景がマッチしています。

今回の第2話を観て。

部下が亜希子に想いを寄せているところがビジネスという固い亜希子に色を付けている感じを受けました。

また、新婚という感じが全然ありません。

 

亜希子は一生懸命みゆきちゃんのママになろうと一生懸命に奮闘します。

しかし、最後には一人しかいないママの真似をするのは嫌だというみゆきちゃんの感情を理解し、「ビジネスの経験を生かして明るく、楽しい家庭を作りたい」という最初の希望を通すことにしました。それが自然です。だって、二人の母は正反対の性格なのですから。ビジネスの経験を生かしてみゆきちゃんの人参嫌いを直しました。

みゆきちゃんの笑顔を見て、会社を辞職することを決意しました。

社長には止められ、年収を上げるからと言われましたが、「私の娘はべらぼうに可愛いんです。笑顔は少なく見積もっても1000万の価値がある。年100回笑わせたとして10億の価値があります。それ以上でなければ継続できません。」ときっぱりと言い切ったのです。新しいものにチャレンジすることは決して無駄にならないとも。

なんという潔さでしょう。これはなかなかできないことです。

亜希子さんの愛に守られてみゆきちゃんは幸せです。

亜希子は不思議な魅力ある女性です。一生懸命で、大切なものが明確です。冷静できちんとしているけれど、中身はあったかいハートが見えます。

この場面はすごく感動しました。

 

みゆきちゃんのママになろうと一生懸命な姿がみゆきちゃんの心も徐々に動かしていっています。

みゆきちゃんが大好きで、深い愛に胸がジーンときます。

 

 

ただ一つ疑問なところは実母の写真が置いてあるところです。普通はみゆきちゃんとの仲を深めるためには、お母さんを忘れるように写真は置かないし、亜希子が嫉妬します。でも、亜希子は気にも留めていないようです。

やはり普通の結婚ではなさそうな感じがします。秘密がありそうです。 

 

さて、みゆきちゃんの大きな目と瞳がよく動き、表情も豊かで、ビジネスで生きてきた亜希子と対照的でお互いによい相乗効果が出ていると思います。

綾瀬はるかは女優として人を惹きつける魅力があります。

これからも目が離せません。

 

最後の場面で、良一が少し体調が悪くなっているのがこれからの展開に大きく影響する予想をしています。

 

予告ではPTAとの舞台になっています。

難しい保護者との間でどのように亜希子はやっていくのか、

これからの亜希子の生き方もどうなっていくか楽しみにしています。

 

僕の彼女はサイボーグ